あつあつ御膳

詳しくはTwitter(@atsuatsusweets)で。

「幼い私の嗜好形成に大いに貢献した少女漫画3大メンズ」とは

 気付けば最後の記事更新から2ヶ月も経っているという有様、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。

 2018年も、まーこんな感じの更新頻度です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、では記事も書かずにこの間いったい何をしていたのか? と言いますと、

 特に何もしてなかったです。

 

 閑話休題

 幼い頃に形成された趣味嗜好というのは、大人になっても結構変わらずにあるものだと思います。

 上のツイートもそうですが、

 あまりに趣味嗜好が不変だと、周りの人からも「あのキャラ好きそうだよね」と何も言わなくても一目で看破されたりします。

 めっちゃ恥ずかしいけど嬉しいよね……

 

 というわけで(導入がヘタクソなのは相変わらず)、今回はその「幼い私の嗜好形成に大いに貢献した少女漫画3大メンズ」について記してみようと思います。

 

■松竹くん(ミルモ

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 松竹香(まつたけ かおる)くんとは、2001〜2005年(そんな経つか……)に『ちゃお』で連載されていた、篠塚ひろむ先生作ミルモでポン!の登場人物であります。

「松竹財閥の跡取り息子でかなりのお金持ち。ルックス・運動神経も結木に負けず劣らずよく、またかなり愛想もいいため女子からの人気は高い。(by Wikipedia)」とある通り、まずなんといってもお金持ち。加えて顔面がイケメてる、そしてモテフェミニストと、もうすでにこの頃から推せる要素の塊。

 主人公の楓ちゃんが好きという立ち回りから、彼女とそのお相手・結木くんの恋路を応援するキッズたちからは日高さん(ライバルの女の子)共々ちょいウザキャラとして親しまれていました。が、アニメではCV保志総一朗なので何しても許せましたね。

 土曜の朝からテレビで保志総一朗の声が聞けたんやで? そりゃー学校休みでも真面目に起きますでしょ……

 

■常盤くん(Dr.リン)

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▲右上の金髪です。

 

 常盤崇(ときわ たかし)とは、1999〜2003年(そんなに経つかpart2)に『ちゃお』で連載されていた、あらいきよこ先生作Dr.リンにきいてみて!の登場人物です。

 またもWikipediaを借りると、「明るく、飛鳥と並んで女子に人気があり、勉強、運動ともに抜群の才能だが、ナルシスト的な傾向が見られる。後にアニメでの薔薇好きが原作にも反映され、カーテンやシャツ、さらには下着まで薔薇柄らしい。短気な性格できれい好き」。

 どこまでもモテフェミニストが好きなことが丸わかりですね。他にも、金髪ハイスペックナルシスト薔薇好き(?)と、もう「全推しの起源ここでしょ」と言わんばかりにハチャメチャな取り揃えっぷり。

 ゲームボーイカラーで出ていたゲームにも、当時はまだ女児といっていい年齢ながらオリキャラより常盤崇攻略させろや」と憤っていました(プレステの方は攻略できたみたいですが)。怖いですね。

『Dr.リン』は他にも、よいこの雑誌『ちゃお』で堂々と男の娘してた万里くん(上画像で左にいる黒髪の子)などもいて色々と危ない性癖が芽生えました。素晴らしい。

 今読んだらまた違った感想も出てきそうですし、今一番全巻買い直したい漫画です。

 

■いずみくん(満月)

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▲いわずもがな左です。

 

 いずみ・リオとは、2002〜2004年(そんなに経つかpart3)に『りぼん』で連載されていた、種村有菜先生作満月をさがしての登場人物です。

  Wikipediaに性格的なことが書いていなかったので要約すると、金髪イケメンサディストの三本柱です。あと犬耳CV緒方恵美さん。五本じゃねえか。

 種村先生の絵は昔アホほど模写しまして、小学生の頃に友人とめちゃくちゃノートに写しまくっていました。

 それが派生して、自分たちでオリジナルの死神を考え出したり……微笑ましいですね。向こうが黒歴史に感じていないといいのですが。

 

 あとここに書ききれなかったキャラとして、吉住渉先生作ウルトラマニアックの由多(金髪ハイスペック幼馴染みモテ男子)なども挙げられるのですが、尺が足りないので今回はこの辺りで。

 結論:趣味嗜好は不変。

輝く推し曲レコード大賞2017

 気付けば何もせぬまま大晦日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 私はといえば、あーもう2017年も終わるやーなどと『輝く! 日本レコード大賞』を観ながらぼんやり思っていたわけですけれども。

 ふと、(過去にめっちゃ推した(聴いた)曲だけでレコード大賞組めるんじゃないか……?!)というトンチキな考えが頭をよぎり、実際考えてたらなかなか楽しくなってきてしまいました。年の暮れに何をやっている……

 

 そういえば過去、このブログのネタがどうにもならない頃(今もどうにもなっていませんが)、お題箱に「過去のジャンル畑について」というネタをいただいておりました。

 その時に聴いていた曲を追う、ということはすなわち当時の所属ジャンルを追いかけることにもなるのではないかということで、同時にこのお題も消化していきたいと思います。

 投書してくださった方、その節はありがとうございました。あなたが覚えていなくても私は覚えております。今度からはもっと早めに消化します許してください。

 

 順番は曲の発売(発表)順ではなく、あくまで私の中での話ですので、私の推した(聴いた)順に輩出していくことになります。

 といっても「◯◯年はこの曲!」というところまで正確に把握しているわけでは正直ありませんし、時系列は大まかです。それでは〜。

 

 

・『まっがーれ↓スペクタクル

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 人生で初めて自腹はたいて買ったキャラソンCDと記憶しています。

 もうのっけから優秀作品賞。ニコニコ花束を抱えて歌う古泉まで余裕で想像できます。しかしこの頃からイケメンの柔和な笑顔に弱い……

 

・Sakura addiction

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 この曲を通らなかった女オタク居るのか? というくらいあまりにも有名な曲。

 今もなお、懐かしのキャラソンや昔好きだったカップリングを語る時には欠かせないことから、文句なしの功労賞です。

 ちなみに筆者はキャラ単体では骸推し。なので『クフフのフ〜僕と契約〜』もよく聴いたものですが、上記の理由からこちらを選出しました。

 

・『シャッターチャンスは一度だけ!』

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 イケメンの柔和な笑顔に弱い……(2回目)

 昔、不二先輩の夢女子を割とガチ目にやっていたので、上のアルバムも麻薬患者のように聴いていた時期があります。よって優秀アルバム賞に決定。

 

・絶対不敗英国紳士

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 J-POP消えたの? というくらい皆ヘタリアのキャラソンばっかり聴いていた時期があったと記憶しているのですが(※私の界隈だけです)、とりわけ英の人気はすごかったですね。

 当時の話題性も鑑みて、特別賞です。

 『パブってGO!』も面白い曲でいいのですが、個人的にこっちの方が格好良くて好きです。

 

・真夜中救世主〜ミッドナイトサルヴァトーレ〜

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 友人から「初っ端からめっちゃ元気いいから聴いて」と勧められた曲が以降ライフワークになるとは思いませんでした。その節はありがとう。

 ご存知、岩崎Dのぶっ飛んだルビの振り方も見所の一つ。作詩賞待ったなしです。

 

・BELIEVE☆MY VOICE

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 今やうたプリは知らない人が居ないくらいの超人気ジャンルとなり、曲もたくさん出ていますが、それでも「一ノ瀬トキヤの曲」として最初に発表されたこの曲が今でも大好き……

 というわけで、優秀作品賞歌唱賞のW受賞です。

 そして数年後には『Independence』でも再び優秀作品賞作曲賞に。

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 それまでになかった曲調でハッとしましたね……

 今後もどんな曲を届けてくれるのか、楽しみにしています。

 

・スターライン

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 こんな豪華声優ばっかりで、こんなクオリティの高い曲ばっかりで、本当に子ども向けアニメのキャラソンか……? と当初はとても驚きました。

 二期のエイリア編及び基山ヒロト推していたので、キャラソンも一番よく聴いていました。優秀アルバム賞特別賞です。儚げなイケメン(ほんのりホモ風味)にも弱い……

 

・DARKNESS NIGHT

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 『THE UNLIMITED 兵部京介』という作品自体が自分史の中で燦然と輝く、きっと何年経っても語り継ぐことのできる作品なので、この曲の思い入れも深いです。

 優秀作品賞と、スピンオフ作品として世に送り出してくださってありがとうございますということから企画賞を捧げます。

 

・G.L.A.M.O.R.O.U.S

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 コルダ3自体はすでにキャラソンも多数出ていましたが、私が本格的に作品を知ったのは『Blue♪Sky』からなのでアニメ放送後に発表されたこの曲が実質初キャラソンとなりました。

 も〜〜本当にアホほど聴いたので優秀作品賞と、歌を聴く前に歌詞カードを見て「『G.L.A.M.O.R.O.U.S』の部分どうやって歌うの?!」と友人と爆笑した記憶があるので実際に聴いた時の意外性も含めて歌唱賞、さらに安定の石川絵理さんの神さも相まって作詩賞も進呈します。おめでとう。

 

・ありふれた言いたい事なんて言わないよ君にだけは

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 とンにかくタイトルが長い。上の画像でも4行にも渡っていますし、デンモクも100%表示しきれない有様。

 しかし縮めようと思えばいくらでも縮められる中で、あえてサビのほとんどをそのままタイトルに持ってくる勇気を評価したいので作詩賞です。

 また初聴き時、いきなりイントロなしで始まる大絶唱にビックリしたので、そのパワー属性から歌唱賞も進呈。

 

・Melody in the Dark

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 カラオケで歌うと大変に盛り上がります。特別賞大衆賞ですわ……

 

・Study Equal Magic!

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 初めて聴いた時、「何だこの曲は?!」と頭を殴られたような強い衝撃を受けました。

 元々ビジュアルや設定などからS.E.Mを推していたのですが、満を持して発表された曲がまさにこれぞ! という感じでもう……ただただ感謝しかなかったです。

 優秀作品賞新人賞作詩賞の三冠。

 

アメイジング・キャッスル

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 この曲が使われた辺りのアニメの流れから、もうイントロを聴くだけで涙する体にされていたので昨年サマーライブに参加した時は色々な意味で大変でした。何なら今でも若干危ないです。

 もちろん優秀作品賞。またガァルマゲドン揃っての活躍が見たいなあ……

 

・スーパーウルトライージーモード

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 彗星のごとく現れ、瞬く間に覇権といってもいいジャンルにまで上り詰めたことから新人賞、さらに曲の良さから優秀作品賞、 歌い方のクセの強さ(そこが良い)から歌唱賞、キャラ性のよく出ている表現から作詩賞ともう贔屓目でいくつでも賞があげられそうな2017年の大賞曲です。

 『A3!』自体がやっともうすぐ1周年という若さなのですが、私自身もこのジャンルに入ってから半年も経っていない(7月の終わりからゲームを始めました)にもかかわらずこの沼り具合が我ながら怖いです。来年も元気に推していこうな。

 

 書き出してみると、あまりの懐かしさにしばし浸ってしまいました……

 と、なんとなくハマったジャンル順に並んだところで、この記事はこの辺りで。

 最後になりましたが、今年も本当にありがとうございました。よいお年を!

 

 

※「歌唱賞」と「大衆賞」は、実際のレコード大賞では既に廃止されています。

2017年に観た映画を主観的に語る

 今年もやりますこの企画。

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▲今年も借りますいらすとやさん。

 

 ありがたいことに、「今年も映画講評を見たい」というお声をいただきました。

 正直、こんなん私以外誰が楽しいんじゃ……と思っていたのでとても嬉しいです。ありがとうございます、そんなあなたの声でこのブログは生かされています。

 

 昨年は上半期と下半期で分けましたが、今年はそんなに数を観ていないので一気に参ります。

 

 

◼️名探偵コナン から紅の恋歌

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▲別名:石川英郎さんを探す映画(開始1分で殺されても警官役とかでちょいちょい居る)。

 

 コナン映画では『迷宮の十字路』が一番好きだったので、それに似た和の雰囲気を感じる本作も楽しみにしていたのですが、百人一首」「紅葉の情景」「幼馴染みの恋模様」などが上手く絡んでとても最高でした……!

 思わず3回劇場へ観に行きました。こんなにヘビロテしたコナン映画は初めてですわ……(純黒は2回)

 

 前評判としては観に行く前、Twitterで散々服部平次の夢女子になる映画」というのが回ってきて、(イヤイヤ言うてそんな……)と疑心暗鬼でいたのですが、

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 忘れていましたが私、初恋の相手は服部平次でした。思い……出した! 無事でいられるわけがなかったです。

 でも和葉ちゃんとのことはマジで応援してます。紅葉ちゃんも頑張れ……! でも執事が小野大輔なのはズルいゾ。

 

 主題歌の『渡月橋』も倉木麻衣さんも大好きなので、最近歌番組でお見かけする機会が多くて嬉しいです。

 

 

◼️帝一の國

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 ▲オリジナル展開はあったものの、個人的にはあれもアリかなと思いました。

 

 帝一は舞台の印象が凄まじすぎたので、実写映画化の報が出ても「どうせ駒先輩は細貝くんじゃないんだろうナ〜〜」と生意気にも斜に構えて見ていた節がありました。

  しかし蓋を開けてみれば、舞台とはまた違った帝一の世界が広がっていました。

 映画も映画で、原作をなぞりながらも要所要所がいい意味でぶっ飛んでいて、面白かったです。菅田くんもいい怪演っぷりでした(褒めてます)

 応援上映も行きたかったなあ、間宮くんに向かって「いいお尻〜〜!」とか叫びたかったです。

 

 

◼️夜は短し歩けよ乙女

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▲こんなん居ましたよね(雑)。

 

 志望大学が文芸系のところだったもので、 受験に向けて小説をたくさん読まねばならなくなった時に森見登美彦作品には本当にお世話になったので、本作が映画になると知った時は嬉しかったです。絶対映像向きな作品だと思ってたので……。

「このシーンあったなあ、こんなふうになってたのか」と映像になることで新たな発見も多々ありました。

 

 原作を読んでいる時から学園祭事務局長がマジで好きだったので、想像通り格好良くて終始ニコニコしていました(私が)。

 世界観が微妙に繋がっている『四畳半神話大系』も面白いので是非。初めて読んだ時は、「伏線が綺麗に回収されてくって、こういうことなのか!」と衝撃を受けた記憶があります。

 

 

◼️KING OF PRISM PRIDE the HERO

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▲THUNDER STORM SESSION……アツい。

 

 どう見ても続くだろうという終わり方をしたキンプリから、1年での続編は嬉しいですね。

 後半のライブパートは圧巻でしたね……CGも綺麗で演出もすごく良くて、最後の戴冠とか特にヒロ様クラスタではない私も気付いたら涙してましたもんね。こりゃ本当にファンの人たちは大変だったろうなァ……。

 

 映画を観た後、しばらく何のキャラソンを聴いても脳内で3DCGのキャラが踊り出す映像が流れる現象に見舞われたので困りました。影響力強すぎですよ!!

 

 

◼️銀魂

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▲CMでよく流れていた、カブト狩りは結構序盤。

 

 正直、「あまりにも実写でギャグかっ飛ばしすぎると逆に寒くならない?」と割とナメきっていたところはありました(失礼すぎる)。

 紅桜篇という原作の人気エピソードを実写化するって、結構な冒険だと思うんですよね、人気なぶん風当たりも強いでしょうし。

 その大筋を上手くまとめつつ、更に途中に怒涛のパロを挟むという笑いも絡めていて、1本の映画作品としてよくできていたと思います。

 

 観終わった後、隣に座っていた女性が連れの方に「(堂本)剛の脚見たァ??!?!」とキレ気味に語っていたのが印象的でした。

 見たよ、綺麗だったな(心の声)。

 

 

◼️美男高校地球防衛部LOVE! LOVE! LOVE!

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▲この絵だけ見て「何のアニメでしょう?」って訊かれても答えられそう。

 

 たった60分でしかもほぼ本編のダイジェストだったにもかかわらず、元々の作品の持ってるユルさも相まって楽しめました。

 ひたすらキャラソンを聴きたくならせる構成は卑怯。

 

 これで『美男高校』という作品も1つの区切りを迎えたのだと思いますが、何かの拍子にふと肩の力を抜いて観たくなる良いアニメでした。

 制作黒玉湯よ、石田彰を使い捨てた勇姿を私は忘れない……。

 

 

◼️GODZILLA 怪獣惑星

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▲急にSFになってて戸惑いました(シン・ゴジラで脳が止まっている人間)。

 

 主人公が宮野真守でキャラデザがコザキユースケで脚本が虚淵玄で、ってもう観に行くしかねーなコレと電車を駆ったわけですが、終始口が開きっぱなしでした。

 いや、普段まったくSF慣れしてない上にバカなので、登場人物の言ってることに追いつくのも大変でした。虚淵は頭がいいな……。

 

 途中から話がようやくわかってきてからは(遅い)面白く観ていましたが、これ1作で完結するものと信じ切っていたので、まさか3部作とは思わず驚愕しました。ま、まあ観に行くとは思いますけど……。

 

 映像的な面でいえば、CG技術もここまで進化したか〜〜! と終始口が開きっぱなしでした(二度目)。

宝石の国』もありますし、あとはキンプラやプリパラのライブシーンを見ても、最近のCGって本当スゴいですよね……圧倒されますわ……。

 

 

◼️おわりに

 

「そんなに数を見ていない」と言いつつ、書いてみると結構長くなってしまいました。

 観たい観たいと言っていて結局観に行けなかった作品にポケットモンスター キミに決めた!』打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』『Fate/Stay Night 〜Heaven's Feel〜』などがあるのですが(Fateはまだ間に合うかもしれませんが)、映画は一期一会だと思って、来年は観たい映画は早めに観に行くようにしようと思います。

 まあ、今のところ『ときめきレストラン』は確定しているので、来年も映画記事が書けそうです。その時はまた、どうぞよろしく。

カルデア冬の人理修復祭り

 ついに、

人理修復完了しました〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 

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▲明けまして2017年。

 

 近頃さんざん公式が「第1部クリアしないと参加できないイベントが今後増えてくよ」と煽ってきたのもあり、早くやらないとなーとは思っていたのですが……

 マスターに就任し実に473日。ようやくこの時を迎えられました(遅すぎ)

 

 最終戦のメンバーは以下の通りです。

 

 ※※この先、最終再臨絵バレ有※※

 

 

 

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▲低レベルのくせに高コスト鯖を詰め込み魔力カツカツの図。

 

 「敵の宝具を食らったら総崩れになる、即死」という予感はあったので、「敵ゲージが溜まるターンまでにマーリンの全体無敵スキル発動が間に合うようにする」ことを何よりも優先しました。HPを削ることが目的ではなく、攻めよりも守りに入った戦法です。


 ただ、うちのマーリンのスキルLvが全然育ってないせいでチャージタイムが9とかいうクソ長仕様だったので、そこをどう間に合わせるかというのが課題でした。

 

 そこで、フレンドさんの玉藻ちゃんの宝具を打ちまくる作戦。玉藻ちゃんの宝具は「スキルのチャージタイムを1つ進める」効果があったので、連発しまくってマーリンのスキル発動を早める作戦です。なので玉藻ちゃんのNP溜めも優先させつつ。
 ここでマーリンの宝具とスキル(「英雄作成」でNP付与)とオジマンの全体NPチャージスキルが大変役に立ちました。ありがとう……

 

 それでも間に合わなさそうな時は、オジマンの宝具(敵に宝具封印付与)で足止めしました。何回墓で突撃したことか。ファラオ輝いてる…………

 

 この方法で、敵の宝具を1回も食らうことなく戦いを進められました。

 

 ただ、敵の残りHP30万ほどというところで最大HPを減らされまくった玉藻ちゃんが落ちてしまったので焦りました。
 が、ここまできたらもう突撃するしかないとオジマンとメカエリチャンで猛攻を仕掛けます。メカエリチャンの宝具威力UPスキルはありがたかったです。めっちゃダメージ出ました。
 そしてメカエリチャンとオジマンの宝具でトドメ。最高……

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 ▲SIGH&KOW

 

 結果としては、令呪1画でマーリンのHPを全快させた以外は石を砕くこともなく勝利を収められました。

 円卓戦くらいまではバーサーカーのBusterで殴れば死ぬ戦法でゴリ押ししてきた身からすると、想像もできないほどの頭脳戦になりました(そうか?)

 

 無事に第1部を終えられたので、新宿アガルタ上総国と噂のセイレムと俺たちの戦いはまだまだ続く的な空気を感じつつ、これからも元気にマスター仕事をしていけたらいいと思います。

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 い、石、石じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(早くクリアした最大の目的)

 

1周年を迎えました

 9月3日に、ブログ開設から1周年を迎えました。

 ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 というわけで今回は1周年記念らしく、今までアクセス数の多かった記事を5位まで振り返っていこうと思います。

  あんなこと、こんなこと、あったね……

 

1位:3/12シアター上野レポ

atsuatsusweets.hatenablog.jp 人生で初めてストリップショーなるものを鑑賞した時のレポです。びっくりするほどたくさんの方に読んでいただき、恐縮の極みでした。

 この1回以来まったく行けていないので、また是非行きたいですね。踊り子さんたちにもお会いしたい……

 

2位:『金色のコルダ 10years ヴォーカルコンプリートBOX』1曲ずつ所感①

atsuatsusweets.hatenablog.jp ちょうど200曲祭に向けてキャラソン総選挙をしていた時期に、無謀にも1曲ずつ聴いて感想を書き出していった頃の記事です。

 これまであまり無印の曲は聴く機会がなかったのですが、この記事を書いたおかげで隠れた名曲を見つけたりもしました。

 

3位:『金色のコルダ 10years ヴォーカルコンプリートBOX』1曲ずつ所感②

atsuatsusweets.hatenablog.jp この頃は、石川絵理さんはなんて素晴らしい歌詞を書かれるんだろう……と涙しながら書き出していましたね(気持ち悪い)。

 それに比べて私の感想の、なんと語彙のないこと……ウッ……

 

4位:アニメ『ドリフェス』に初見で800000000000000回くらいツッコんだ話

atsuatsusweets.hatenablog.jp 現時点で一番新しい記事です。

 めちゃめちゃ書くのに疲れた気がしますね。文字を打つのと……視聴するの……二重の意味で……

 

5位:『金色のコルダ 10years ヴォーカルコンプリートBOX』1曲ずつ所感④

atsuatsusweets.hatenablog.jp 蓋を開けてみれば、5位中3つが所感シリーズでした。

 今週末はわが生きる糧である星奏学院祭がありますし、この中からどの曲が披露されるかな~とハラハラしながら待つのも一興かもしれません。

 あ、この記事の『MAKE U MINE』のところはホント読まなくていいです。

 

 最近は月1更新もザラになってきているのですが、過去の記事を見返してみると、2つ目の記事から早くも「ネタがない」と言っていてアホかと思いますね。

 ネタ乞食ボックス(http://privatter.net/m/atsuatsusweets)もいくつか溜まっているので、早急に消化したい次第ではあるのですが……

 

 ちなみに今いただいているのは、Twitterでアンケートしたものも含めると、

・映画の話

(そういえば上半期編まだやってませんね……)

・過去のジャンル畑について

初恋は不二先輩か服部平次の話か……?)

・『うたプリ』無印(PSP)と最新作(VITA)新旧比較

(無印公開処刑にならないか……?)

  です。どれもなかなか書き応えのありそうなものばかり。

 あとは、個人的に紹介したいゲームもいくつかありますね。本当早く書けよな。

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アニメ『ドリフェス』に初見で800000000000000回くらいツッコんだ話

 

 アニメ『ドリフェス』を初めて観て多大なる衝撃を受けたので、思わずキーボードを叩きました。

 べっ別に、「早く更新しろよな」ってはてなくんに怒られたところにちょうどいいネタが降ってきたとか思ったりしてないんだからね!

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▲この子が中心っぽいことだけはわかるのと、筐体を数回やったことある程度の知識しか持っていません。

 

 前知識として、そもそも『ドリフェス』って何ぞやという方(※私にもよくわかっていません)のために、Wikipediaのリンクを貼っておきますね。

 といっても、別に読まなくても大丈夫だと思います。私も読んでませんし。

 ドリフェス! - Wikipedia

 

 筐体プレイ時から多少気になっていたKUROFUNE(というユニットがいるのです)メイン登場回があるということで、1話をスッ飛ばしていきなり7話から視聴してみました。

twitter.com

▲筐体で初めて出たカードがその片割れの人でした。まだこの時点では人となりがよくわかりませんでした(※今でもわかっていません)が、風貌は推せる。

 

 この記事ではおそらく800000000000000個はあるであろうツッコミ所のうちのほんの一部しか書けませんが、該当箇所は赤太字で記していきます。

 なお、作品そのものを貶めるつもりはまったくなく、あくまで愉しく視聴しているだけです。どうぞよしなに。

 

 #7「KUROFUNE襲来!!」

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 思えば、7話で初登場は結構遅めですね。

 いきなりこの話から観るという私のような者にも優しく、これまでの『ドリフェス』なるコーナーがあります。

 如何せん少々の筐体知識しかないので、本作がデビューを賭けてバトロワするお話であることをここで初めて知りました。

 まだデビューすらしてなかったんだ……とのっけから盛大な勘違いが発覚。順調な滑り出しです。

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 それにしても、この時点(冒頭30秒)でなんとなく感じる……言い知れぬ……不安……

 作画もさることながら、やっぱり天宮くん(赤髪の子)の中の人の演技かな? と思います。声優さんじゃないし仕方ないね……

 それなのにサブキャラに森川智之緑川光を持ってきちゃうのがキャスティングの人のニクいところ。

 

 ちなみに、この3人で“トラフィックシグナル”なるユニットで活動しているそうです。……髪色で信号……か……?

 最初のキャプと並んでるメンバーが違うようなのですが、どんな一悶着があったのでしょうか。

 そんな自ユニットのことを天宮くん、「慎くん、純哉くんと組んだユニット“トラフィックシグナル”はチョーアツい!」と評していますが、某水泳選手が金メダルを獲った時のコメントかな? と思いました。何も言えねえ。f:id:atsuatsusweets:20170824112927p:plain

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 そしてこの時に触れられる、慎くんの過去が今回の話において重要な要素であることが察せられます。やはりこれは必要なコーナーだったのだ……

 

 ただの振り返りコーナーでかなり体力を使わされましたが、ここからようやく本編開始です。

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 場所はライブハウス。後にKUROFUNEのメンバーとなる勇人くん(とモブから呼ばれていた)(この時点ではフルネームがわかりません)がハコを盛大に沸かせているところから始まります。

 しかし、「勇人くん最高ロックだもんな!」と代永翼声のモブに褒められても、ちっとも嬉しくなさそうな勇人くん。

「そりゃ揺れるだろ、こんな狭ぇとこ」とつまらなさそうな面持ちです。

 

 そんな折、テレビでふとトラフィックシグナルのステージを目にした勇人くんは、「へえ……」一瞬であからさまに興味を示し出しますえ、今のどこで?

 と戸惑う暇もなく、唐突に始まるOP

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 OPだけで500000000000000個くらいツッコミ所があるので諸々端折りますが、今回はKUROFUNE回ということでやはりこの、暗闇の中を後光を背負ってツカツカ歩いてくる勇人くんをMVPに推したいと思います

 

 さて、今回の話の肝は、デビューライブ“ドリフェス”の前哨戦である“バトルライブ”。わかりやすい名称で良いと思います。

 キービジュアルの5人が食堂と思しき場所(どこの?)でバトルライブについての会話を繰り広げるのですが、やっぱりこの中でも天宮くんの声がダントツで……うん……

 相槌も、「ええー、そんなカンジ?」「マジか……」など冒頭コーナーで見せた語彙のなさは健在。等身大の少年らしくて逆に好感が持て……るか……?

 

 そして、この流れで代永翼声の先輩アイドル(かどうか確証はありません。情報求む)を登場させるのはあまりに酷すぎる……差が……

「今社長室にヤバいのが来てる」と教えてくれる代永翼。ヤバいのってどんなの?

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 KUROISHI YUTO 黒石勇人!!!!!!(バンバンバンバンバンッバンッ!)

 

 事務所に入れてくれと、いきなり乗り込んできた勇人くん。あの一瞬のトラフィックシグナル映像のどこにそんなに魅入られたのかわかりませんが、なるほど確かにヤバいの。

 ドリフェスに1人で出ると息巻く勇人くんですが、そもそもドリフェスは1人では出られない決まり。必ずユニットを組んでもらうと社長が諭すも、まったく聞く耳を持たず、

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 この顔。目上の人に対する礼儀がなっていない子ですね。

 初めて表情が変わったのは、秘書と思しき人の「ドリフェスを目指すからには、君がなるのはソロのミュージシャンじゃない。アイドルだ」という発言を聞いた時。

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 なんか「うそ……初耳……」って言ってる風にも見んですよね……

 いやいやいや……君、アイドルの映像を見てアイドル事務所に乗り込んできたんだよね……?

 

 しかし、んーなのわかってるとばかりに「自分ですぐに相手を見つけてくる」と捨て台詞を残して去っていく勇人くん。

 社長の秘書は「すでに誰かいるのかもしれませんね。目当ての相手が」と言っていますが、いたら最初から連れてくるやろ……と思う私。

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 場面転換。コテコテのステレオ不良にひたすらにボコられているKAZAMA KEIGO 風間圭吾!!!!!!(バンバンバンバンバンッバンッ!)

 ボコられている理由は、ウゼーんだよ、そのキレーなカオが」とのこと。このくだり、新條まゆ先生の漫画だったらそのキレーなカオが吹っ飛ばされてるところです。

 

 そこを通りかかった勇人くんは、頭突きをはじめとした異種格闘技(全部擬音)で彼を助けます。って学ラン着とるがな~!! まだ10代だったんですね……

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 開口一番、お前、キレーなカオしてんじゃねえか」と早速口説きにかかる勇人くん。

 ですが、先ほどのステレオ不良たちと同じ文句では圭吾くんは落ちません。

 その後も「お前黙って俺の側立ってりゃいーから。そのカオで」と顔のことにしか言及しなかったため、「ごめん。興味ない」とあっけなくフラれてしまいます。

 挙句の果てには、去っていく圭吾くんの背中にわざわざ「あ。そーいやさあ、お前、誰だっけ」今さら君の名はする極悪非道っぷり。デリカシーなさすぎるゾッ!

 

 場面が変わり、圭吾くんの回想シーンが挟まれます。

 子役時代、共に頑張っていた慎くんに主役の座を取られ、悔しい思いをした過去。それで圭吾くんは頑張ること諦め、芸能界を去ってしまったのでした。

 その出来事を思い返す圭吾くんの頭の中で、勇人くんの「あ。そーいやさあ、お前、誰だっけ」という言葉が響きます。

 名前のない一役者のまま夢を諦めた圭吾くんには、まるでその一言が世間に対する自分の評価そのもののようで……。圭吾くん、しっかり傷付いています。罪な男よ黒石勇人……

 

 再び場面は変わり、学校。

 相も変わらずステレオ不良にパシられていた圭吾くんは、音楽室から何やら声がすることに気付きます。

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 声の主は、窓際でたそがれながらアカペラで歌唱する黒石勇人でした。何やってんねん……

 1人で酔っていたところを見つかり、罰が悪そうにしつつも、「俺が歌う。お前は立ってるだけだ」と全然話を聞いていなかった勇人くん。君……そういうとこだからね?

 

 そんな勇人くんは、「やりゃいいだろ」「やれよ」独自の特殊二段活用で迫りつつ、「夢が叶う可能性なんてゼロに等しいんだ」と己の経験から前に進めずにいる圭吾くんを渾身の壁ドン(拳)で黙らせます。

「腐ったセリフ聞かせんじゃねえよ。そんなん叶うまでやんなかった奴の言うことだ。ビビっただけじゃねえか。俺は歌いてえから歌う。お前はどうなんだ」と圭吾くんを一喝。

 名前も知らない、子役だったことすら知らない相手にこんなに入れ込む理由はここまでまったく見えてきませんが、これは普通に良い台詞だと思いました。f:id:atsuatsusweets:20170824135857p:plain

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 勇人くんの言葉が心にクリティカルヒットした圭吾くん、ボーッとしすぎて、自らボコられに狭い路地に入り込んでしまいます。このうっかりさんめ! 全年齢アニメでよかったね……

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 散々ボコられた後で、降り出した雨に打たれながら勇人くんの言葉を反芻する圭吾くん。長らく忘れていた、「悔しい」という感情が胸に湧き起こります。

 一方で、別の場所では鉄パイプで殴られて拉致られた勇人くんボッコボコ。

 頭から流血しながらも、ステレオ不良どもに「イキんなよ」と啖呵を切りますが、ここまで見てると、どう考えてもイキってるのは勇人くんの方です。

 

 そんな勇人くんの絶体絶命(でもない)ピンチに、うお~~~~~~~~~~~~~~」妙に間の抜けた声で助太刀に入る圭吾くん。

 頼りない声量とは裏腹に、大勢の不良相手にも果敢に殴りかかっていきます。今までは何だったのかと思うくらい、普通に強い。

 不良たちを片付け、「お前と一緒にもう一回やってみる!」と決意を新たにした圭吾くん。2人はようやく、ユニットを組むに至ったのでした。

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 そして、待ちに待ちかねたライブパート。

 ここに辿り着くまでが十分長かったのですが、この先ツッコミ所がさらに大量投下されます。

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 あの事務所に乗り込んできたヤバいのが相手を見つけてユニットを組んだらしいという噂はトラフィックシグナル3人の耳にも入り、マジで? どうしよう……」相変わらず語彙の増えることのない天宮くん。

 彼以外のメンバーは「誰が来ようが俺たちが勝つ」と余裕綽々ですが、「勢いに乗るトラフィックシグナルが勝つか、それとも……」と意味深な秘書(書き忘れていましたがCV森川智之)の台詞が入ることにより、この後の展開がバレバレです。

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 出番を待つ間、ステージ上で歌い踊るかつての友・慎くんをモニターで眺めつつ、「なあ。アイドルって何だと思う?」と問う圭吾くん。

「俺は考えて、俺なりの答えが出た。自分がアイドルとして、ステージでどうあるべきか……。何があっても驚くなよ」と勇人くんを牽制するのですが、この時点でさっぱり訳がわかっていない顔をしているので「驚くなよ」というのはおそらく無理です。

 そして、満を持してステージに姿を現したKUROFUNE。

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「襲来だ! 黒船に乗りに来い!」が決め台詞のようですが、そういえこのユニット名もいつの間にか決まっていましたね。

 勇人くん要素は見つかるのですが、圭吾くんはどこに……と思っていたら、

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「ご機嫌いかがかな? プリンセス」とハチャメチャにキャラを作って登場。

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 さすがの勇人くんもこれにはビックリ。全員が絶句する中、このカットに慎くんだけいないのが良い……演技力はわかってますもんね。 

 それにしても、圭吾くんが勝手にプリンスキャラを作ってしまったことによって、KUROFUNE内の勇人くんの位置付けが途端に行方不明になってしまいました。そこは事前に打ち合わせしとこうぜ……

 その後も「プリンセスのご乗船、僕はとても嬉しいよ」「そう、あなたのためなら……即位する!」などここに来て圭吾くんが急に名言のデパートと化すのですが、書いてたらキリがないので割愛します。f:id:atsuatsusweets:20170824154247p:plain

  2人で息ぴったりのタイトルコールから、やっっっっっっと曲が始ま……る前に、ここで客席のファンが、何やら一斉にカードを取り出します。

 そのカードがステージに吸い込まれていき、2人の元に届くと……

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 衣装になりました。しかも、しっかりと変身バンク付きで。これはいったい……???

 ドリカシステムについては、アプリ版の説明がわかりやすいかもしれませんね。

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 と思ったら、別段そんなことはなかったですすみません

 そして唐突にCGになり、ライブが始まるわけですが、

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 出来に関しては普段シンソフィアに飼い慣らされてる身なので、これはもう目を瞑ります。でも筐体の方が気持ち綺麗かな……? と思うのが哀しい…… 

 ライブシーンはぜひ実際に動画で観ていただきたいので、引っ張りに引っ張った後で恐縮ですがスクショは控えたいと思います。しかし、

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 ノリノリで踊る圭吾くんの横で、ステージでファンが見ているにもかかわらず立ち尽くす勇人くんは一見の価値ありです。だから打ち合わせしとこうぜとあれほど……

 

 大いなる盛り上がりを見せたKUROFUNEのライブ。そして今回のバトルライブの優勝争いは、トラフィックシグナルとKUROFUNEの一騎打ちに。

 贈られたドリカの数で勝敗が決められるのですが、一度は途絶えかけたKUROFUNEのドリカが、勇人くんの気合いで持ち直します。

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 勝利が確定し、「勇人!」と抱き着く圭吾くん。この短時間でキャラがブレブレですけども……

 

 帰り道、負けて落ち込むトラフィックシグナルの前に現れたKUROFUNE。

「次は絶対負けないからな!」と息巻く純哉くん(黄色担当)に勇人くん、

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 伝家の宝刀「お前、誰だっけ」でターンエンド。確かに7話を観ただけじゃ、純哉くんの人となりは見えてこないですからね……。

 この一言は、純哉くん本人にも効いたようです。これだから黒石勇人はもう~~~~~。

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 慎くんの前を通り過ぎるも、目もくれない圭吾くん。せめて何か言お……?

 これからの3人の前に立ちはだかる大きな壁となるであろうことを強く感じさせつつ、このKUROFUNE回は幕を閉じます。

 

 というわけでアニメ『ドリフェス』、あらゆる意味で濃すぎました。

 動画を視聴する際は、可能であれば冗談の通じるご友人と一緒に観ることを強くお勧めします。

 うっかり1人で観てしまうと、どこにぶつければいいかわからず、私のようにこんなに長文を打つハメになってしまうかもしれませんから……

終・ファラオを探して三千里~予算は大複合神殿建設費まで~

 へいよーかるでらっくす!!

 皆さ~~~~~ん!!!!! 今日も元気に人理修復してますか~~~~~?!!

 えっ遅い????? 時代はもうアガルタ??? 知らない場所ですね……(未だ円卓攻略できず)

 

 今回この記事を書きましたのは、毎度のごとく前回更新から期間が開きすぎてはてなくんから「書かないならブログ畳め」と急かされたのも大いにあるのですが、

atsuatsusweets.hatenablog.jp

 なんと、この記事の続きとなる出来事が起こりました。

 まぁ既にTwitterでさんざん喚き尽くしてきた後ですので、フォローしてくださっている方はご存知かと思いますが……

 その節は平穏なTLをやかましい雄叫びでブチ壊し回り、大変申し訳ございませんでした。

 

 そう、

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  来たのです。

 

 

 思い返せば、その日は殺の種火を集めていたんですね。で、我がカルデアの処刑隊長、サンソンくんを強化していたところ、“極大成功”が出まして。

 

(おっ、滅多に見ない極大成功……ちょうど今日7日目ログインで呼符もらったし、一回引いてみるかな)

 

 と、ピックアップまで待てない堪え性のなさ故、軽い気持ちで召喚してみたら……

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 あッ金鯖だ!!!!!!!!!!!

 でも……またアストルフォくんでしょう??以前の記事参照)と思ってしまったのも事実。しかも、

  数日前にはドレイク船長がおわしまして、弊カルデア、マジでオジマンディアス以外のライダー全員居る(イベント限定除く)状態になっていました。

 そんなドッキドキのワックワクな私のところに、

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 ここぞとばかりに何度でも画像を貼りますが、来たのです。

 

 特に今はピックアップ期間でも何でもないですし、なんかもうラブストーリーどころじゃない突然さでした……

 あの日あの時あの場所(召喚)で君(オジマンディアス)に会えなかったら……僕らはいつまでも……見知らぬふたり(フレンドサポート鯖)のまま……

 ▲約束された勝利の召喚……

 

  それにしても、前回あれほどフレンドポイント教やタイムテーブル教など様々な教えを実践したというのに、最後に勝ったのが極大成功教とは……

 ……それは試していなかったな……(そういえばという顔)

 7日目ログポ呼符は以前ジャンヌちゃんを連れて来てくれたこともありましたし、もうひたすらに有難いの極みですね。これからも毎日ログインしよう……

 

 以上、というご報告でした。

 はーーーーこれでやっと私の〇万ディアスも報われる……

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▲この瞬間のために世界救ってきたんだなあ……(まだ救っていません)

 

 

~その後~

 ここからはおまけ。ついに太陽王が召喚されて、三日三晩カーニバル状態の弊カルデアの近況をお伝えします。

 

 

※※この先、最終再臨を含む再臨絵のネタバレがあります。※※

 

 

①再臨再臨! でも……

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  騎の種火が何故か93個もあったので、惜しげもなくつぎ込んで真っ先に第二再臨させました。

 髪お上げになった~~カッコイイ!! 顔の堀り深ッッ!!!!!

 とハシャいでいたのも束の間、

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 素材がハチャメチャに足りません。ッくぅ~~~☆5故!!!!!!!!!

 復刻鬼ヶ島で手に入れた心臓は、まさにこのオジマンを導いてくれたサンソンくんに進呈した後。

ッくぅ~~~~~~誰も憎めね~~~~~!!!!!!!!!!!!!

 

 術の修練場でごくまれにドロップできると聞き、ならばと金曜日になった瞬間に血眼でデーモンを探すバーサーカー(私)1人。

 低出現率、低入手率の中でなんとか手に入れた甲斐あって、

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  第三再臨まで辿り着くことができたのでした。

 よーし、この調子で最終再臨も……!

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 (大の字)

 

②再臨再臨!~勇者編~

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 オジマンといえば勇者。というわけで、アーラシュをLv.1から最終再臨まで引き上げてきました。

 これで円卓にステラで一泡吹かせてやることができますね。

 

③再臨再臨!~作家編~

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 オジマンといえば子安。というわけで、アンデルセンもLv.1から最終再臨まで引き上げてきました。 

 彼はオススメ低レア鯖ランキングでは必ず上位に食い込んでますからね。これから待ち構える円卓戦、何卒よろしくお願いします……

 

  これでしばらく課金予定もなくなりましたし、これからは今いる英霊たちをじっくり育てつつ、六章七章、終局へ向けて頑張りたいと思います。

 早く新宿アガルタも行きたい~~~~~!!!!!

 

 あ、男性水着ピックアップとかやめてね!!!!!!!!!!!!!!!!