あつあつ御膳

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「幼い私の嗜好形成に大いに貢献した少女漫画3大メンズ」とは

 気付けば最後の記事更新から2ヶ月も経っているという有様、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。

 2018年も、まーこんな感じの更新頻度です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、では記事も書かずにこの間いったい何をしていたのか? と言いますと、

 特に何もしてなかったです。

 

 閑話休題

 幼い頃に形成された趣味嗜好というのは、大人になっても結構変わらずにあるものだと思います。

 上のツイートもそうですが、

 あまりに趣味嗜好が不変だと、周りの人からも「あのキャラ好きそうだよね」と何も言わなくても一目で看破されたりします。

 めっちゃ恥ずかしいけど嬉しいよね……

 

 というわけで(導入がヘタクソなのは相変わらず)、今回はその「幼い私の嗜好形成に大いに貢献した少女漫画3大メンズ」について記してみようと思います。

 

■松竹くん(ミルモ

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 松竹香(まつたけ かおる)くんとは、2001〜2005年(そんな経つか……)に『ちゃお』で連載されていた、篠塚ひろむ先生作ミルモでポン!の登場人物であります。

「松竹財閥の跡取り息子でかなりのお金持ち。ルックス・運動神経も結木に負けず劣らずよく、またかなり愛想もいいため女子からの人気は高い。(by Wikipedia)」とある通り、まずなんといってもお金持ち。加えて顔面がイケメてる、そしてモテフェミニストと、もうすでにこの頃から推せる要素の塊。

 主人公の楓ちゃんが好きという立ち回りから、彼女とそのお相手・結木くんの恋路を応援するキッズたちからは日高さん(ライバルの女の子)共々ちょいウザキャラとして親しまれていました。が、アニメではCV保志総一朗なので何しても許せましたね。

 土曜の朝からテレビで保志総一朗の声が聞けたんやで? そりゃー学校休みでも真面目に起きますでしょ……

 

■常盤くん(Dr.リン)

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▲右上の金髪です。

 

 常盤崇(ときわ たかし)とは、1999〜2003年(そんなに経つかpart2)に『ちゃお』で連載されていた、あらいきよこ先生作Dr.リンにきいてみて!の登場人物です。

 またもWikipediaを借りると、「明るく、飛鳥と並んで女子に人気があり、勉強、運動ともに抜群の才能だが、ナルシスト的な傾向が見られる。後にアニメでの薔薇好きが原作にも反映され、カーテンやシャツ、さらには下着まで薔薇柄らしい。短気な性格できれい好き」。

 どこまでもモテフェミニストが好きなことが丸わかりですね。他にも、金髪ハイスペックナルシスト薔薇好き(?)と、もう「全推しの起源ここでしょ」と言わんばかりにハチャメチャな取り揃えっぷり。

 ゲームボーイカラーで出ていたゲームにも、当時はまだ女児といっていい年齢ながらオリキャラより常盤崇攻略させろや」と憤っていました(プレステの方は攻略できたみたいですが)。怖いですね。

『Dr.リン』は他にも、よいこの雑誌『ちゃお』で堂々と男の娘してた万里くん(上画像で左にいる黒髪の子)などもいて色々と危ない性癖が芽生えました。素晴らしい。

 今読んだらまた違った感想も出てきそうですし、今一番全巻買い直したい漫画です。

 

■いずみくん(満月)

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▲いわずもがな左です。

 

 いずみ・リオとは、2002〜2004年(そんなに経つかpart3)に『りぼん』で連載されていた、種村有菜先生作満月をさがしての登場人物です。

  Wikipediaに性格的なことが書いていなかったので要約すると、金髪イケメンサディストの三本柱です。あと犬耳CV緒方恵美さん。五本じゃねえか。

 種村先生の絵は昔アホほど模写しまして、小学生の頃に友人とめちゃくちゃノートに写しまくっていました。

 それが派生して、自分たちでオリジナルの死神を考え出したり……微笑ましいですね。向こうが黒歴史に感じていないといいのですが。

 

 あとここに書ききれなかったキャラとして、吉住渉先生作ウルトラマニアックの由多(金髪ハイスペック幼馴染みモテ男子)なども挙げられるのですが、尺が足りないので今回はこの辺りで。

 結論:趣味嗜好は不変。